• 社会福祉法人 真生会

No.117 3月3日

 3月3日は桃の節句。子どもたちもお着物を着て、お雛様を愛でました。ひなまつり当日は、子どもたちが集まって、みんなでお祝いをしました。絵本を読んだり、ひまなつりの歌のリズムに合わせて身体を揺らしたり。短い時間ですが、和やかな、楽しい時間を過ごすことができました。

 会場では、お部屋で子どもたちが作ったお雛様が勢ぞろい。どのお雛様も、にこにこと笑顔で見守っていてくれています。

 ひなまつり会のあとは、そのままみんなで集まってランチをいただきました。お部屋で、この日のためにランチョンマットを作成してくれたユニットも。あるお子さんは、自分で色を塗ったお雛様を大事に思い、お食事を並べたときにもお顔が見えるように、お皿の位置を調節。隣にいた職員に、ランチョンマットのお雛様を指さして教えてくれました。
 お食事はどれも美味しくて、おかわり!の声や指差しが沢山見られました。子どもたちの小さな手で手毬寿司を掴むと、大きな大きなお口をあけてパクリ!心も体も大満足のお食事でした。春の息吹と共に植物も健やかに育つ今日この頃。子どもたちもどうか健やかに。